あとから辛さが来るから「辛来飯(カライライス)」

野菜から出た甘味とスパイスの辛味が生む独特の味わいが特徴で、辛さがあとから来るので辛来飯(カライライス)と名付けられました。じっくり炒めた玉ねぎと小麦粉、たっぷりの果実と野菜、長時間かけて煮込んだ豚骨スープ、最後にスパイスを加え、ひと晩寝かせて完成します。昭和21年より続くレシピを代々守り、丹精込めて作っております。

美容と健康に。材料はすべて国産野菜のみ

玉ねぎ(北海道・淡路島)、生姜(高知・熊本)、青大豆(山形)、じゃがいも(北海道)、人参(北海道)、にんにく(青森)、りんご、バナナ、クコの実、豚骨スープ、小麦粉(北海道)、ラード、調味料、スパイス各種、奥久慈卵。使用している野菜はすべて国産です。野菜の旨味を出すため、玉ねぎ以外はすべてミキサーにかけ、体への吸収を良くしています。

※当店ではお料理に3Mの浄水器によるお水を使用しています。

三代目がどうしても絶やしたくなかった場所と味

1946年の創業以来、初代・二代目夫婦が守ってきたニューキャッスルは当初、銀座柳通り、有楽町駅近くにありましたが2011年3月11日に起きた東日本大震災の影響で建物の地盤が沈下、お店を続けることが出来なくなってしまいました。惜しまれつつ閉店となったニューキャッスルですが、当時常連客としてお店に通っていた現・三代目のけんいちが秘伝のレシピを引き継ぎ、2013年6月15日に新店舗をオープン。場所は同じ柳通り、中央通りを越えて銀座二丁目となりました。おとうさん、おかあさんの暖かな接客を目指して、今日も辛来飯(カライライス)をみなさまにお出ししています。

銀座の外にも広がる辛来飯の世界

辛来飯(カライライス)の世界は銀座の外へ向かって広がり続けます。2017年3月にはJR神田駅東口駅前に初の2号店「スタンドニューキャッスル神田」がオープン。銀座から運んだルー、卵、お米を使い、本店と同じ味わいを駅近でお楽しみいただけるようになりました。また、東京都港区のカフェ「スーパーレーサー」では月曜ランチタイムに辛来飯ルーを使った「薬膳カレー温玉のせ」がお楽しみいただけますし、四谷三丁目の蕎麦&バー「コゲボン」では初のコラボレーションメニュー「辛来肉つけ蕎麦」が好評です。銀座本店以外で出会ったカライライスたちもよろしくお願いいたします。